猫の食餌 こもまま家の場合

キャットフード、どれにすればいいのかと迷ってしまう程たくさん出ていますね。
あんまり安過ぎると「これって、大丈夫ぅ???」って思ってしまうし、逆にめちゃくちゃお高いものは「こんなん買われへんわ!」とキレそうになってしまいます。
値段に関してはピンキリですが、できることならの身体にいいものを食べさせてあげたいですよね。

うちはキャットフード、ドッグフードともにフードジプシーしてた時期があります。
どれが良いのか悪いのか、どれを食べさせてあげたらいいのか、何が何やら判らなくなってしまいました。

一時期は手作りご飯で頑張りましたが、人さまのご飯よりも頭を使って、お金も使って、体力も使って。。。
も犬も喜んでくれたのですが、犬の長老に心臓病が発覚して療法食の缶詰に変更しなくてはいけなくなった時にやめました。
だって、その子が缶詰を食べずにみんなと一緒のご飯を欲しがったので可哀想になったんです。

それからまぁ何種類のフードを試したことやら。
いくらお高いものでも匂いを嗅いだだけでソッポを向かれてしまったりすると涙、涙です。
きいすけは手作りご飯を食べたことがありませんが、こもは新鮮な鶏肉や野菜の自然の甘味を知っているのでとても困ったちゃんです。
は結構飽きっぽいので、お気に入りのドライフードを何種類かチョイスしておいてローテーションさせています。選ぶ基準は「合成保存料、着色料、肉類の副産物などを含まないもの」です。
スーパープレミアムフードと呼ばれているものの中にも、これは調味料の味でしょ?!というものがあります。
しょっぱいものには気をつけたほうがいいですね。私は必ず自分で味見するようにしています。

ウェットフードは缶詰&レトルトなので保存料の心配はいりませんが、素材そのものの良し悪しが決めてになります。
これも私が試食してみて「美味しい!」と思うものはにも好評です。が、調味料には気をつけましょう。

値段と質はやはり大きく関係しているのでしょうが、高ければいいというものでもないと思います。海外からの正規輸入品が持て囃されていても、製造販売している国に行けばごく普通の品質&値段だということを聞いたことがあります。
輸送費なんかも考えると高くなるのでしょうが、ちょっとヘンじゃないですか?
値段や広告に惑わされず、自分ちのの身体に一番合うものをみつけるのがいいですよね。
とは言うものの、私もジプシーしてた時にはかなりお高いものまで試したことがあります。に「これ、いいんだから!」と無理強いもしました。
今は、、、
と相談しながら、成分表を睨みながら、ネットでの評判を参考にしながらフード選びをしています。

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猫の食餌・猫に必要な栄養素

に必要な栄養素は人間や犬などとは大きく違ってます。
手作りご飯に挑戦してみようと思っている方、参考にしてみてくださいね。

・タンパク質 
肉食である猫にはとても大事な栄養素です。
タンパク成分の低い食餌では皮膚、皮毛、筋肉などの状態が悪くなり、免疫力も低下してしまいます。
体内で合成できるものもあればできないものもあります。体内で合成できないものは食物として摂取しなければいけません。
タウリンは猫には欠かせないもの(眼や心臓の健康のために)ですが体内で合成できません。また不妊症や死産の原因にもなります。
フードの成分表を必ず確かめてください。

・脂肪
の食餌は高タンパク高脂肪です。
は品減が炭水化物からエネルギーを作るのではなく、タンパク質や脂肪からエネルギーを作り出します。
そのため、良質な動物性の脂肪分を与えるようにしてください。

・ビタミン
は肉食獣なので野菜は必要ありません。もともと腸が短く草などは消化できないのです。
そのため野生では草食獣の胃で消化された状態の草からビタミンを摂取していました。家では新鮮な草食獣の死体(!)は手に入りませんので、柔らかく工夫して野菜もあげてください。
水溶性ビタミン(BやC)は多少摂りすぎても大丈夫ですが、脂溶性ビタミン(AやD)は余ったものを排出できないので気をつけてください。
ビタミンAも皮膚や眼にとって大事です。でもいくらカロテンを含んだ野菜を食べさせても、人間のように体内でカロテンからビタミンAを合成できません。
お刺身など生魚は与えないでください。
生魚にはビタミンB1を壊してしまう酵素がたくさん含まれていますので、ビタミンB1が不足します。
っていうとお魚ならOKって思いがちですが気をつけましょう。

・炭水化物
基本的には必要ではありませんが、カロリーを補うには便利です。お腹にも優しいので良質なものを与えましょう。
玄米など精製されていないもののほうがいいそうです。

・カロリー
は体重1kgに対して80kcalが必要です。(体重3kgなら240kcal)
授乳期の母、子はこの3〜4倍を必要とします。
室内飼いであまり運動しない子なら1kgに対して70kcalとなっています。

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