猫の病気・猫免疫不全ウィルス感染症(FIV)

原因としては感染しているとのケンカによる噛み傷から唾液を介して感染します。
同居同士のグルーミングや母が子をグルーミングすることによる感染はごくまれだそうです。

・症状
初期にはほとんど症状がでません。感染したがほかの病気で受診し検査することで分かることが多いそうです。感染してしばらくの間は軽い下痢やリンパ腺の腫れ、細菌感染などを繰り返します。
その後、口内炎や口中の潰瘍、目やに、鼻水、発熱、下痢などを伴う慢性的な病気が進行します。
末期になると人エイズとよく似た症状が現れることから、エイズとも呼ばれています。
感染しても発症しない(無症状キャリア)もいれば、1年ほどで癌が頻発するようになるもいます。キャリアのまま長生きするもいるそうです。

・治療
まだ日本ではワクチはありません。
キャリアでも無症状なら治療は必要ありませんが、発症すれば症状に応じた治療をするしかありません。
インターフェロンによる治療で免疫力を高めることも有効です。
アロマテープを首に巻いて痛みを軽減し、リラックスさせたり食欲を増進させて免疫力を高めることもあるそうです。

とケンカをしたりしないように室内飼いにするのが一番ですね。
もし感染してしまったら必ず室内飼いにしましょう。ケンカなどでケガをすれば治りにくく、免疫力が低下しているために外の病気にもかかりやすくなっています。
信頼できるホームドクターを見つけておいてください。

アロマテープは獣医さんで買えます。
通販なら楽天でも買えますよ。
ユキ アニマルフード


アロマテープは猫免疫不全ウィルス感染症の他、化学的治療の副作用やストレス、老化現象など、積極的な治療がほどこせない場合にもいいそうです。

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この記事へのコメント
はじめまして
芸能人が書いた本@ライブラリーの本ばこです
特進会員です。
素敵なサイトですね。
私は、ちょっとキーワード選定、ミスってあまり検索訪問がないのですが、競合相手も少ないので上位表示されています。
まあ、趣味のブログみたいな感じですね。
他にもブログ運営しています。
また、そちらからもお邪魔させていただきますね。
これからも、よろしくお願いします
Posted by 芸能人が書いた本@ライブラリーの本ばこです at 2006年09月20日 22:34
こんばんは、こもままさん!

ワクチンないのは、怖いというかとっても
悲しいですね
こもままさんのアドバイスの通り、
うちの猫が外に出ないように気をつけます!
Posted by シェイク at 2006年09月21日 22:27
はじめまして!
私は、「あるある ダイエットワールド」って言うブログの
管理人やってますemiと申します。

この度は、相互リンクしていただき、ありがとうございますm(_ _)m

ブログ拝見させてもらいました。
ブログ初心者の私には、大変参考になるブログですね。
これからも、ときどき遊びにきま〜す!

では、応援ポチッ!っといておきます!
Posted by あるある ダイエットワールド at 2006年09月23日 13:13
こもままさん、はじめまして。
相互リンクのご挨拶に参りました。

素敵なブログなので是非、参考にさせていただきたいと思っています。
これからもよろしくお願いします。
Posted by katayasjp at 2006年09月23日 14:03
相互リンクありがとうございました。

「グラビアアイドル情報局〜芸能人の裏ネタ☆お宝情報〜」のともです。

今後ともよろしくお願い致します。

応援クリックさせていただきます。

猫エイズっていうのもあるんですね。

ウチの近くのネコちゃんたちは大丈夫かなぁ?
Posted by tomo at 2006年09月25日 10:00
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