猫の身体・しっぽ

のしっぽって長いのや短いの、カギしっぽ、いろいろいますよね。
うちのこもはスラッと長いのですが、先のほうでカクッと折れたカギしっぽです。
きいすけは何度も折れていて短くてなんだかブサイク。(笑)
こもはしっぽの長さが約30cmありますが、きいすけは約12cmしかありません。

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のしっぽは感情表現や身体のバランスをとるために役立っています。

・感情表現
 しっぽをピンと立てている
  甘えたい時にはしっぽを立てて擦り寄ってきます。

 立ったまましっぽを大きく左右に動かす
  見慣れないものを見つけた時。何だろうと観察中。

 しっぽを膨らませて弓なりにする
  威嚇している。しっぽの毛を逆立てて大きく見せている。

 座ってしっぽの先だけを動かす
  何か考え事をしたり、ボーっとしている時なんだそう。。。

 しっぽの毛を逆立ててすぐにもどす
  ビックリした時。これは見ていても結構笑えます。

 しっぽを後ろ足の間に巻き込む
  怖いよ〜〜〜っ!と「弱さ」をアピール。防御体制です。

 だっこされた時ニパタパタと忙しく動かす 
  これ、喜んでいると思われがちですが正反対!だっこをかなり
  嫌がっています。『放さんかぃ!オリャーーーッ!』ですね。(笑)

・バランス
 高い所へ飛び上がったり、高い所から飛び降りたりする時に体全体の
 バランスをしっぽでとります。塀の上のような狭い場所を歩く時や
 方向転換する時にもしっぽでバランスをとっています。
 のバランス感覚が優れているのはしっぽのお陰なんですね。

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