直木賞受賞作家が子猫殺し!!

友人がメールで教えてくれました。
少し前(8月18日)の日経新聞(夕刊)のプロムナードに載っていたそうです。
すでに大きな話題になっているそうですが、恥ずかしながら私、知りませんでした。
ネット検索していたら事実そういうことになっていますね。
こちらを参照されるといいと思います。全文載っています。
  痛い 2チャンネルニュース

ショックです。。。
坂東眞砂子さん、好きだったんです。本もほとんど読んでいます。
が、ここ数年は書かれるもののジャンルがずれてきたので、なんとなく嫌気がさし読んでいませんでした。

記事を読んでも「この人、何考えてんのぉ?!」って感じで、そもそも日経新聞がよくこういう記事を載せたなと思います。
避妊・去勢手術はしたくないから、自分が飼っているの責任は飼い主である自分がとるっていうこと?
今、自分ちのであるの生を尊重するために、その子の子どもの生は奪ってもいいの?
産まれた子を殺す権利は貴女にあるの?

もし、自分の息子が放蕩息子であったとして、その放蕩息子がアチコチで彼女を孕ませてしまったら、産まれてきた赤ちゃんを殺してしまってもいいの?
こういうことにもなりませんか?
背筋が寒くなります。
ホラー作家のホラー作家たる所以とでもいうのか、ちょっと精神構造を疑いたくなります。

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Tracked: 2006-08-24 14:54

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