拾った子猫の育て方4

★授乳

獣医さんでの診察はきちんと受けましたか?
ミルクと哺乳瓶は用意できましたか?

では、まずミルクを作りますが手をきれいに洗ってからにしてください。
分量はミルクの缶に書いてありますので、それを見て量を調整します。
温度は猫肌(38℃くらい)に冷まします。
元気が出てくればコクコクとよく飲んでくれますよ。こういうのを見ると俄然愛しさが増してきますよね。

飲ませる時は人間の赤ちゃんのようにお腹を上にした仰向け状態はいけません。あくまでも「」ですから。
お腹を下にして顔が上向き加減になるようにしましょう。
急に大量に流し込んだりしてはいけません。
ゆっくりと子のペースで飲ませてあげてくださね。
むせるとミルクが気管に入ってしまい肺炎を起こしかねません。

哺乳瓶の乳首が大きすぎるような赤ちゃんの場合はスポイトか注射器が便利です。
少量ずつ、注意深く、根気よく、飲ませます。
飲んでくれない時は温度が低すぎることが多いようです。もう一度、確かめてみてください。
授乳の間隔は2〜3時間おきでいいと思います。
人間の赤ちゃんと同じで、夜中にも授乳が必要です。頑張ってください!

授乳後、人間の赤ちゃんにさせるように、赤ちゃん猫にもゲップをさせてお腹を落ち着かせます。
授乳に使った哺乳瓶、乳首などは熱湯消毒しておきましょう。

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