猫の病気・ノミによる皮膚炎

ノミにさされて強い痒みが生じ、そこを噛んだり、掻いたりします。
そうしてその部分に脱毛や炎症が生じます。
特に腰、しっぽの付け根におこります。

ノミを駆除したり、寄生しないようにします。
ノミが血を吸うことでおこるのですが、ノミの唾液が体内に入ってアレルギー反応を起こす場合もあります。
この場合は抗アレルギー剤や抗ヒスタミン剤を用います。
細菌による2次感染がある場合は抗生剤が必要です。

             

banner_03.gif にほんブログ村 猫ブログへ
asiato1.gifポチッと押してくれたらうれしいにゃ♪



               「猫の動物学」な〜んちゃって猫ブログ

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/21999691

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。