小春、避妊手術しました

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4日前、うちの小春も避妊手術を済ませました。
デッカイこも(6.8kg)を見てると小春がいつまでも小さく見えていて、まだ早いかなぁ、、、なぁんて思っているうちに生後9ヶ月になっていて焦りました。
体重も3.15kgと標準です。

家で養生するのがペットにとって一番という、手術は日帰りの獣医さんですが、小春は麻酔の覚め方が悪くて1泊になりました。
今日は傷の消毒に行ってきました。

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は雌8ヶ月、雄9ヶ月で性成熟します。
つまり、その頃からもう子どもを産めるということです。
妊娠期間も約60日と短く、授乳期間中に次の子を妊娠してしまうこともあるそうです。
発情期になれば、雄はパートナーを探すためにテリトリーを越えて遠出します。
スプレーなど困った行動も多くなります
うちの子は雄だから手術しない、というのは間違っていると思います。
その「うちの子」の子どもが何処かで産まれちゃうんですから。

、犬の避妊・去勢手術、可哀想だと言う方がいます。
でも、手術しないことで望まれない命が誕生してしまったらどうします?
捨ててしまうのですか?
あなたのその手で、小さな命を奪ってしまうのですか?
や犬を捨てることや、動物虐待は犯罪なんですよ〜。

避妊・去勢することで、防げる病気もあります。
発情などのストレスがなくなって寿命も延びるそうです。

避妊・去勢手術、受けさせてあげてくださいね。

長老さん(犬)がお星様になりました

長老さんが自由な身体を取り戻しました。
もう心臓発作も、呼吸困難も起こさなくてよくなりました。
ご飯だって、味気ない療法食じゃなくていいんです。

昨年、大晦日に肺水腫を起こしてから(怒涛のごとく…)繰り返すようになり、最近ではその間隔が短くなっていました。
不整脈もでるようになりました。

一昨日はまた夜間救急病院に一緒に泊り込み、朝8時までのところを時間延長してくださり、そのまま掛かりつけの獣医さんに直行。
酸素ボンベかついでね。
そのまま入院になり、今朝7時過ぎにとうとうお星様になりました。

最期にそばにいてやれなかったことが心残りです。
でも獣医さんが最期まで看取ってやってくださったので、長老さんも安心だったことでしょう。
お迎えに行くと、箱の中で綺麗なお花に囲まれて、まるで眠っているようでした。

うちに来て6年。
長老さんは幸せに暮らしてくれていたんでしょうか。。。
うちに来てすぐに始まった闘病生活。
長かったね。
頑張ったね。
偉かったね。

もうしんどくなることはないんだよ。
ゆっくりやすんでね。
虹の橋で、長老さんと仲良しだったプレーリードッグのぷぅさんも待ってくれてるよ。
ぷぅさんに会えたらよろしく伝えてね…

おやすみ、長老さん。

      合掌

ワクチンで予防できる伝染病

【猫ウイルス性鼻気管炎】
ヘルペスウイルスによって感染します。
キャリア猫のクシャミ、鼻水、目ヤニ、よだれ、排泄物からの接触感染。
風邪のような症状(咳、くしゃみ、目やに、発熱、食欲不振など)が出て重症になりやすく、角膜炎、結膜炎をおこします。
二次感染にとって肺炎を併発することもあります。
特に子猫は病気の進行が早く、死亡することがあり危険性の高い伝染病です。

【猫カリシウイルス感染症】
カリシウイルスが原因で起こる伝染病で、キャリアから感染します。
クシャミ、鼻水、発熱など風邪のような症状がみられます。
症状が進むと舌や口の周りに水疱や潰瘍がみられるようになり、痛みで食べられなくなり衰弱すると感染症を引き起こしてしまい死亡することもあります。

【猫汎白血球減少症】
パルボウイスルが原因で起こる伝染性の胃腸炎で、感染力が強く死亡率の高い伝染病です。
キャリアとの接触や、便・尿や吐物で汚染されたものとの接触でも感染します。
ウイルスはの体の外に出ても長時間生きているので、人間の衣服や靴などからの間接感染もあるので、完全室内飼いの場合でも感染の可能性があります。
経過が早く、子が感染した場合は非常に死亡率が高くなっています。
感染すると血液中の白血球が異常に減少し、食欲不振、高熱、嘔吐、下痢による脱水、元気がなくなります。

【猫白血病ウイルス感染症】
キャリアの唾液、涙、尿、便、血液、乳汁に含まれるウイルスや、ケンカなど咬み傷、グルーミングや食器共有、感染した母などからの感染が多いです。
名前の通り白血病になることがありますが、多くは白血病を起こさずに免疫力を低下させ様々な臓器に障害を起こします。
腫瘍、流産、腎臓疾患、血液疾患、口内炎など様々な病気の原因になり、免疫力が低下します。
症状は、食欲不振、体重減少、貧血、下痢、発熱、脱水、鼻水、口内炎、などで、免疫力が低下しますので、病気が治りにくくなってしまいます。

【クラミジア感染症】
ネコクラミジアによって感染します。
キャリアとの接触により、この菌が口、鼻、目より侵入し感染します。
主な症状は粘着性の目ヤニを伴う慢性持続性の結膜炎で、通常は片方の眼の炎症から始まります。
鼻水、クシャミ、咳がみられ、気管支炎や肺炎などを併発し、重症になった場合には死亡してしまうこともあります。
多頭飼いの場合は一匹が感染すると、全員にかかる可能性があります。

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ワクチンの種類

用ワクチンには3種〜7種混合ワクチンがあります。
すべてのが受けておくべき重要なワクチンは3種混合ですが、その他のワクチンも居住している地域や環境によっては受けておくほうが良いものもあります。

3種混合ワクチン
・猫ウイルス性鼻気管炎
・猫カリシウイルス感染症
・猫汎白血球減少症

4種混合ワクチン
・3種混合+猫白血病ウイルス感染症

5種混合ワクチン
・4種混合+クラミジア感染症

7種混合ワクチン
・5種混合+猫カリシウイルス感染症
 ※猫カリシウイルス感染症には多くのタイプがあるため、3種混合ではひとつのタイプしか入っていません。7種混合にすることで、あとふたつのタイプを予防するワクチンが受けられます。

猫白血病ウイルス感染症・単独で受けられます。

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ワクチン接種の時期

★成
基本的に健康であればいつでも接種できます。
初めての接種後、より確実に免疫をつくるために3〜4週間後に追加接種をします。

★子
生後3ヶ月くらいになったら最初の接種をしましょう
赤ちゃんは初乳を介してお母さんから免疫をもらいます。
その免疫はだんだん減っていって自分で抗体をつくれるようになるのが生後4〜8週齢からなので、ワクチン接種が無駄になる移行抗体がなくなって抗体を作れるようになった頃に初回ワクチンを接種します。
初乳を飲んでいないとか、感染するリスクが高い子の場合は生後1ヶ月くらいで接種することもあります。
獣医さんに相談してみてください。
最初の接種から3〜4週間後に追加接種をします。

※追加接種が済んだら、あとは年に1回の接種をうけましょう。

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ワクチン接種の必要性

に多いのが伝染病です。
特に子や高齢は抵抗力がないため感染しやすく、また症状が重くなりやすくなり命を落とすことも少なくありません。
この伝染病には現在のところ有効な治療薬はなく、ワクチンを接種する以外に有効な対策がありません。
ワクチンの目的は病気の予防にありますので、健康で元気なが病気にならないために接種します。
また、感染すると自分のだけでなく、他のへの感染源となってしまいます。
ワクチンを接種しておけば、ウイルスを体外にまきちらしたり、自分で病気を繰り返したりすることが防げます。

室内飼いのちゃんにもワクチンは必要です。
感染力の強いウィルスは人の服や靴にくっついて運ばれてきますし、ベランダやお庭に出ることで感染してしまう可能性もあります。

でも、ワクチンで100%予防できるわけではありません。
そのが持つ免疫力によっても違いますが、ワクチン接種により症状が出るのを抑え、感染しても軽症ですみ、命を落とすことが防げるというものです。

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